天中殺(てんちゅうさつ)は自分を知る時!

昨年に鑑定にお見えになられた方は、圧倒的に申酉(さるとり)天中殺の方が多かったように思います。


最近のテレビニュースで騒がれた方々の多くも申酉(さるとり)天中殺の方がたばかりでしたので、天中殺(てんちゅうさつ)中というのは、最後の最後までいろいろあるのだなと思います。


でも、天中殺(てんちゅうさつ)!だからと心配しすぎるのも、何だか首を傾げてしまいます。

天中殺(てんちゅうさつ)の時に、嫌な出来事だったり思い通りにいかないことがあったら、それは、あながが行く方向は別方向だよとか、今の生き方ではだめなんだよとか、もっと努力が必要なんだよとか、つらい経験を通して、神様が教えてくれてるのではないでしょうか。


人間、スムーズにいっているときは何にも気づきませんが、何かを失ってはじめて気づくことってあると思うんです。


算命学の先生が言っていました。若いときは、むやみに天中殺(てんしゅうさつ)を避けない方がいいと。どんどん壁にぶつかって、自分と向き合って生きなさいと。


そろそろ申酉(さるとり)天中殺の方から、戌亥(いぬい)天中殺にバトンが渡されますが、これからの2年間は、苦しいことがあっても、しっかり自分と向き合って下さいね。

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