あなたは、あなたを生かさなくっちゃ!(算命学で幸せになる!)

この間、とあるテレビ番組に、バンクーバーオリンピックの頃にスノボで騒がれていた国母選手が出演されていました。当時は中学生くらいでしたが、独特のアフロヘアーで、オリピックの正装を崩して着たりして、大人に媚びない感じで、でも、どん欲に闘いに挑んでいく姿が本当に美しかったのです。今でも、スノボで斜面を滑る音が聞こえてくるようです。


国母選手の印象をいくつか並べましたが、算命学(さんめいがく)を勉強していると、星を観なくても、印象だけでどんな星を持っているか予想ができます。

天中殺(てんちゅうさつ)は辰巳天中殺(たつみてんちゅうさつ)か子丑天中殺(ねうしてんちゅうさつ)だと思いました。辰巳天中殺(たつみてんちゅうさつ)の人は、みんなが通る道ではなくて、こっち?!という、予想もつかないような道を選ぶのが特徴です。子丑天中殺(ねうしてんちゅうさつ)の人は、目上の人の言うことを聞かないのが特徴です。

やっぱり辰巳天中殺(たつみてんちゅうさつ)でした。まずまじめな寅卯天中殺(とらうてんちゅうさつ)や午未天中殺(うまひつじてんちゅうさつ)ではないだろうと思いました。


しかも真ん中に庚申(こうきんのさる)という干支(かんし)を持っています。庚申(こうきんのさる)という干支(かんし)は60種類ある干支(かんし)の中で、最も闘争心の本能が強いんです。女性で持っていたら、かなり打たれ強く、気が強い人です。

更に真ん中に牽牛星(けんぎゅせい)という闘いの星があります。真ん中に牽牛星(けんぎゅうせい)か車騎星(しゃきせい)を持っている人は、本質的に闘うという本能が強いです。スポーツの世界でも、法曹の世界でも、どんな世界でもいいんですが、闘うという場にいないと、その人らしさが出ません。

そして、自然界の姿に例えると雨です。基本、雨にしても、壬(じん)の海にしても、水の人は、立ち止まってはだめです。だめなら次にいかないとだめです。自分らしい道を見つけるための旅を続けるんです。


国母選手は、現在は海外でスノボの映像制作に携わっているようです。道なき険しい雪山を、雪なだれと競争するかのようなスピードで駆け下りる姿は選手だった頃よりもかっこいい気がしました。


インタビューで死んでも本望のようなことを話してました。自分の星が輝くって、そういう気持ちになるのかもしれないと思いました。まだまだカレを見つける度は通過点、これから新しい旅が続くのでしょう。


なんか違う? 心がそう思うなら、変化を恐れず、時間がかかってもあなたが満足のできる道を探して下さい。自分しか、自分のやりたいことや満足のすることはわからないですから。

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あなたの生年月日から算出したあなたの星から、あなたの生き方のヒントを導き出します!

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