名前と算命学

算命学(さんめいがく)は、生年月日からその人の持っている五行(ごぎょう)、木火土金水(もっかどこんすい)のバランスを算出して、性格や運気を分析するのですが、多くの方はバランスよく持っています。

バランスよく持っている方は、人生の浮沈はそこまで激しくありません。その一方で、バランスの偏っている方は、上がったり下がったり、幸・不幸の差が大きくなりがちなのが特徴です。

波乱万丈のほうがおもしろい!なんて言う方もいるかもしれませんが、若い時は体力があるのでどんな苦労も乗り越えられても、中年を過ぎてからの苦労は相当にしんどいものです。算命学(さんめいがく)の世界では、普通が一番幸せと言われています。すごく幸せなこともなければ、すごく不幸なこともない、それが木火土金水(もっかどこんすい)のバランスが偏っている人には難しいです。それならば、どうすればよいのか……。それは、自分の持ってない木火土金水(もっかどこんすい)の質の補えばいいのです。自分の持ってない質を持っている人を守護神と呼びますが、守護神を持っている人と結婚するとか、守護神を持っている人を仕事のパートナーに選ぶとか、いろいろ方法はありますが、名前も大きく作用しているようです。と、最近、思いました。


例えば、最近、ワイドショーを騒がせている〇居一代さん。星を見ると、かなり火に偏っています。火力を弱めるために必要なのは水ですね。ご結婚されたのは船越さん。船から海とか川を連想できますね。守護神の名前の人と結婚されているんですよね。確かに船越さんとご結婚されてから、家庭グッズを次々発売して、成功されていますよね。


それから、先日、情報番組で耳にした五木ひろしさん。五木ひろしさんは本名ではなくて、芸名だそうです。五木ひろしさんに決まるまで、何度も芸名を変えられたそうです。

五木ひろしさんは土の多い宿命(しゅくめい)です。土は土でも山です。山というのは、しっかり土に根の張った木が植わっていてこそ、山らしくいられるのです。だから五本の木というのは守護神的な名前なんです。よく付けられたなと思いました。


私は姓名学はやっていませんが、算命学的に運のいい名前だなと思ったり、たまにのたまにですが苦労するかも?と感じる名前もあったりします。あくまでも星が偏っている人だけについてですが。



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